With Quartet
ウィーン屈指の実力派クァルテットとの共演
2004年に創立40周年を迎え、まさに円熟の境地を感じさせる演奏を楽しませてくれるのが、ウィーン・フィルの室内楽の大半を担うウィーン弦楽四重奏団です。
後藤泉とウィーン弦楽四重奏団は、2002年11月にドヴォルザークのピアノ五重奏曲で共演して以来、2004年12月のリサイタルが2回目の共演となりました。今回は、ブラームス特別公演と題し、同じウィーン・フィルのクラリネット首席奏者、ペーター・シュミードルも加わったプログラム。気心が知れた絶妙のアンサンブルは、音楽の持つ素晴らしさを再認識させてくれました。この、豪華な顔ぶれによるリサイタルが、再び実現する日を心待ちにしましょう。
【 ウィーン弦楽四重奏団, ペーター・シュミードル,後藤 泉 】
2004.12/ 7(火) 横浜みなとみらい小ホール《横浜》
2004.12/ 8(水) 浜離宮朝日ホール《東京》
※ペーター・シュミードルとの共演
1964年、ウェルナー・ヒンクを中心とした4名のフィルハーモニカーにより創設。楽友協会の室内楽コンサートを担当するなど、人気団体として活躍。ウィーン芸術週間をはじめ、ザルツブルグ音楽祭、ブレゲンツ音楽祭、カリンテンの夏、イスラエル室内楽音楽祭等に出演。録音においてもシューベルトの弦楽四重奏曲全集などで高い評価を得ている。
2004年5月26日、本拠地ムジークフェラインのブラームスザールで、創立40周年コンサートを行った。
With Hink, Dolezal
夢のトリオが、ついに始動 !
すべての音楽ファン必見のプログラム
ウィーン・フィルのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンクとチェロ首席奏者のフリッツ・ドレシャル--このウィーン・フィルの名手2人に後藤泉が加わった夢のピアノ・トリオが、2004年10月にデビュー・リサイタルを行いました。
音楽の都ウィーンの薫り芳しい極上のアンサンブル。それは、3人が織りなす卓越したテクニックと幅広い音楽性、音楽家としての懐の深さを感じさせるものでした。
圧倒的な好評にお応えして、2005年6月には早くも2回目のリサイタルが決定。どうぞ、ご期待ください。
【 ウェルナー・ヒンク,フリッツ・ドレシャル,後藤 泉 】
2005.6/26(日) 軽井沢大賀ホール《軽井沢》
2005.6/27(月) 横浜みなとみらいホール《横浜》
2005.6/28(火) いずみホール《大阪》
2005.6/29(水) 第一生命ホール《東京》
ウェルナー・ヒンク, フリッツ・ドレシャル, 後藤泉
2004年、ウィーン・フィルのコンサートマスターであるウェルナー・ヒンク、同フィルのチェロ首席奏者フリッツ・ドレシャル、ピアニスト後藤泉により結成されたピアノトリオ。ウィーン・フィルの名手2人による卓越した技術と豊かな音楽性、それに後藤泉の確かなテクニックと瑞々しい感性が織りなす演奏に、早くも音楽ファンの熱い視線が注がれている。
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