コンサートで共演した演奏家のご紹介 その2

With Peter Schmidl

多彩な活躍を続けるウィーン・フィルの名手との初共演が、2004年12月に実現!

ウィーン・フィルの副団長であり、オーケストラとしての活動はもとより、ウィーン八重奏団、ウィーン木管ゾリステン等のメンバーとして活躍を続けるクラリネット首席奏者のペーター・シュミードル。

2004年12月、後藤泉との初共演が全国5つの会場で開催されました。しかも、12月7日の横浜公演、12月8日の東京公演は、ウィーン弦楽四重奏団との共演となり、ひときわ味わい深い音の世界を楽しませてくれました。

ペーター・シュミードル写真

【 ペーター・シュミードル&後藤泉 】
2004.12/ 7(火) 横浜みなとみらい小ホール《横浜》※
2004.12/ 8(水) 浜離宮朝日ホール《東京》※
2004.12/ 9(木) 京都コンサートホール小ホール《京都》
2004.12/10(金) 第一生命ホール《東京》
2004.12/11(土) 名古屋ABCサロン《名古屋》
※はウィーン弦楽四重奏団との共演

Peter Schmidl ペーター・シュミードル
祖父、父、本人と三代に渡り、ウィーン・フィルの首席奏者。ウィーン国立音楽大学でルドルフ・イッテルに師事、その後ボスコフスキーに師事。1965年、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、1968年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に第一クラリネット奏者として入団、1982年より第一首席奏者となる。ウィーン八重奏団、ウィーン木管ゾリステンのメンバーとして活躍するほか、1967年よりウィーン国立音楽大学教授として、数多くの門下生を指導。


With Daniel Gaede

元ウィーン・フィルのコンサートマスターとの珠玉のアンサンブル

20代にして、あのウィーン・フィルのコンサートマスターを務めた気鋭のヴァイオリニスト、ダニエル・ゲーデ。

2004年の夏の芦ノ湖音楽祭では、後藤泉とダニエル・ゲーデとの初めてのデュオ・リサイタルが実現しました。演奏会場のお休み処には、通常の定員を遥かに超える多くの聴衆が集まり、ゲーデの伸びやかなヴァイオリンの旋律と、後藤泉の柔らかなピアノのしらべを心から楽しんでいただきました。

この時は1日限りでしたが、2005年は夏の芦ノ湖音楽祭に2日間登場、10月には全国5箇所でのデュオ・リサイタルが予定されています。

ペーター・シュミードル写真

【 ダニエル・ゲーデ &後藤泉 】
2005.8/ 8(月)・9(火) 芦ノ湖音楽祭《箱根・芦ノ湖畔》
2005.10/19(水) 横浜みなとみらいホール《横浜》
2005.10/20(木)・21(金)・22(土)《会場未定》
2005.10/23(日) 第一生命ホール《東京》

Daniel Gaede ダニエル・ゲーデ
1966年生まれ。ベルリンでトーマス・ブランディス、スイスでマックス・ロシュタル、米国でジョセフ・ギンゴールドに師事。ロンドンの「カール・フレッシュ・コンクール」、ニューヨークの「アーティスト国際コンクール」で賞を受賞。1989年、「ヨーゼフ・ヨアヒム賞」授与。1992年、カーネギー・ホールでリサイタル・デビュー。1994年から2001年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター。  2000年、ニュルンベルグ音楽大学の教授に任命された。


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